無料オンライン動画変換ツール

MP4、MOV、MKV、WebM、AVIなど主要な動画形式をブラウザ内で簡単に変換できます。インストール不要で、安全に使える無料の動画変換ツールです。

変換する動画ファイルをここにドロップ

MP4、MOV、AVI、MKV、WebM など · ブラウザで変換

別の形式に変換する動画ファイルを1つ選択してください

別の形式に変換する動画ファイルを1つ選択してください

ターゲット形式
MP4WEBMMOVMKVMP3

動画変換とは — なぜMP4に変換するのか

動画変換とは、動画ファイルの形式(フォーマット)を別の形式に変える作業です。動画が再生できない、SNSにアップロードできない、編集ソフトに読み込めないといったトラブルの多くは、ファイル形式の非互換性が原因です。

MP4は現在もっとも広く対応されている動画形式で、iPhone・Android・Windows・Mac・SNS・動画編集ソフトのほぼすべてで扱えます。「どの形式にすればいいか分からない」場合は、まずMP4に変換しておくのが確実です。

このツールは、MOV・AVI・MKV・WEBM・WMVなどの動画ファイルを、ソフトのインストールなし・アップロードなしで、ブラウザ上だけでMP4に変換できます。


対応フォーマット:各形式からMP4への変換

MOVをMP4に変換(iPhone・Macの動画)

iPhoneやMacで撮影・保存した動画はMOV形式になることが多く、WindowsやAndroidでは再生できない場合があります。MOVをMP4に変換すれば、送り先の環境を気にせず共有できます。詳しい手順はMOVをMP4に変換する方法で解説しています。

AVIをMP4に変換

AVIは1990年代からある古い形式で、圧縮効率が低くファイルサイズが大きくなりがちです。MP4に変換することで、画質を保ったままサイズを削減でき、大容量のAVIファイルもスマートフォンやSNSで扱いやすくなります。

MKVをMP4に変換

MKVは複数の音声トラックや字幕を格納できる形式ですが、iPhoneやスマートTVでは再生できないことがあります。変換時にどの音声トラックを含めるか選択できるため、音ズレの心配なくMP4化できます。MKV・AVI・WEBMの変換ガイドも参考にしてください。

WEBMをMP4に変換

WEBMはWeb再生向けの形式で、オフライン環境や動画編集ソフトでは扱いにくいことがあります。ビットレートを元ファイルと同等に設定すれば、無劣化に近い画質でMP4へ変換できます。

WMV・MPEG・FLV・3GPにも対応

Windowsの録画やPowerPointの書き出しでよく使われるWMV、古い動画ファイルのMPEG・FLV、ガラケー時代の3GPなど、主要な動画形式はすべて入力に対応しています。WMVの変換手順はWMVをMP4に変換する方法で詳しく解説しています。


MP4から他の形式へ変換する(逆方向の変換)

このツールはMP4への変換だけでなく、MP4から他の形式への変換にも対応しています。

  • MP4 → WEBM:Webサイトへの埋め込み用に軽量化したい場合
  • MP4 → MKV:複数音声や字幕を保持してアーカイブ保存したい場合
  • MP4 → AVI・MOV:古い編集環境やMac系ワークフローに合わせたい場合
  • MP4 → GIF・MP3:短いアニメーション化や音声の抽出

入力と出力の組み合わせは自由に選べるため、「MP4から変換したい」場合もこのページのツールひとつで完結します。用途別の使い分けはMP4をWebM・MKV・AVIに変換する方法で解説しています。


使い方(3ステップ)

ステップ1 — 動画ファイルを選択 「ファイルを選択」またはドラッグ&ドロップで動画を読み込みます。この時点でファイルはあなたの端末内にとどまり、外部へは送信されません。

ステップ2 — 出力形式を選ぶ MP4など目的の形式を選択します。必要に応じて解像度・ビットレート・フレームレートも調整できます。

ステップ3 — 変換してダウンロード 変換ボタンを押すと、ブラウザ内で処理が始まります。完了後、変換済みファイルをそのままダウンロードできます。


アップロード不要 — ファイルが外部に送信されない仕組み

一般的なオンライン変換サイトは、動画を一度サーバーにアップロードしてから処理します。このツールは、WebAssembly技術によりFFmpegをブラウザ内で直接実行するため、動画ファイルがインターネット回線を通じて外部に送信されることは一切ありません。

この仕組みには、次のメリットがあります。

  • インストール不要:変換ソフトをPCに入れる必要がなく、ブラウザだけで完結します
  • 大容量ファイルに対応:サーバー側のサイズ制限が存在しないため、長時間の動画や4K動画も端末のメモリが許す範囲で変換できます
  • 透かしなし:出力ファイルにロゴやウォーターマークが追加されることはありません
  • 通信時間ゼロ:アップロード・ダウンロードの待ち時間がなく、変換そのものにすぐ取りかかれます

実際に通信が発生していないことは、ブラウザの開発者ツールで確認できます。詳しくはアップロード不要の動画変換の仕組みをご覧ください。


こんな場面で使えます

  • iPhoneで撮ったMOV動画をWindowsユーザーに送りたいとき
  • ZoomやTeamsの会議録画を、社外サーバーに出さずに形式変換したいとき
  • スマホで撮影した動画をSNSやLINEで共有できる形式にしたいとき
  • 社内のセキュリティポリシーで外部クラウドへのデータ送信が禁止されている環境で作業するとき
  • 家族や子どもの動画など、他人のサーバーに残したくないファイルを変換するとき

よくある質問

大容量の動画(4Kなど)も変換できますか?

はい。サーバーにアップロードしない仕組みのため、ファイルサイズの上限はありません。ただし処理は端末上で行われるため、4Kや長時間の動画はメモリ8GB以上のPCでの利用を推奨します。

変換すると画質は劣化しますか?

出力設定次第です。ビットレートと解像度を元の動画と同等に設定すれば、見た目の劣化をほぼ抑えた無劣化に近い変換が可能です。設定は変換前に手動で調整できます。

スマートフォンのブラウザからも使えますか?

はい。iPhoneのSafari、AndroidのChromeなど主要ブラウザに対応しています。ただし大きなファイルの変換は、スマートフォンよりPCの方が安定して処理できます。

変換した動画に透かし(ウォーターマーク)は入りますか?

入りません。出力ファイルにロゴや文字が追加されることは一切なく、回数制限もありません。完全無料で、アカウント登録も不要です。

変換したファイルはどこに保存されますか?

ご自身の端末のダウンロードフォルダに保存されます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、外部サーバーに元ファイル・変換後ファイルのどちらも残りません。